テーマパークの“格差” #ハウステンボス #旅行 #長崎 #佐世保 #neko 

 『格差』がキーワードとして色々な場面で登場している昨今。 
 
 こんな所にも、“格差”が表れていると感じる旅行であった。 
 
 この2日(土曜日)~3日(日曜日)、長崎 ハウステンボス へ行ってきた。 
 
 夜のイルミネーション、昼間のチューリップ、どちらの‘顔’も綺麗でとても癒されて楽しめた。 
 
 行って良かった(^^) 
 
 だがしかし… 
 
 では、また費用をかけて、飛行機に乗って、はるばる行きたいか-?-と聞かれれば、「1回は行ってみたかったがもうこれで十分」と答える。 
 
 今回、特にお得なパックがあったこと、たまたまそのパックに空きがあり、比較的間際でも予約がとれたことで、‘急遽’行くことになっただけのことであった。 
 
 土日に行ったのに、天気が悪かったとは言えガラガラ状態。余りにも寂しい。 
 スタッフもお店などにはいても、ディズニーランド,シー(TDL,TDS)のようにそこここにいるということはなく、何か訊ねるにしてもいちいちお店に入り、少ない店員を探さねばならない。 
 
 ここの先行きはかなり厳しいと感じた。 
 
 TDL,TDS或いはUSJとの差は何か? 
 
 ハウステンボスには「時間と金をかけても、また来てみたい」と思わせるワクワク感が無い。 
 
 家内が「ここにはキャラクターがいないのね。」と言っていたが、これでは子供に『夢の国』を感じさせられない。 
 子供連れもいたが、目を輝かせて心躍って楽しんでいるようには見受けられなかった。淡々と親の後をついている感じ。 
 
 年齢層としては、どのあたりをターゲットにしているのだろうか? 
 
 花とイルミネーション、我々も含め高齢者は静かに楽しんでいたが。 
 
 意外と目についたのは中国人旅行者で、これがまたホテルなどでのマナーが悪く、更に印象を悪くした。 
 地方のテーマパークなどは、中国人旅行者頼みなのだろうか?…、とさえ感じた。 
 中国人旅行者を呼び込むのも善し悪しだなと感じた。 
 
 東京 日本橋の『 長崎館 』では、ハウステンボスと長崎市内観光の組合せを勧められ、時刻表等と睨めっこしながら(それはそれで好きで楽しい)私もタイムスケジュールを組んだりもしたが、ガイドブックや息子たちの高校時代の日本史の教科書を事前に読んだ家内から「ハウステンボスで楽しんで、次に隠れキリシタン殉教の歴史を観て回ると言う“暗い旅”はしたくない」と言うに至り、結局市内観光はしなかった。 
 (誰でもそうだろうが、家内は歌、絵画、劇、…兎に角“暗い”のを嫌う) 
 (長崎駅迄遠く、時間的にも1泊2日ではタイトと言う事情もあったが。) 
 
 どの、どんな雰囲気の観光地・名所とセットにするか、距離的にはどうか? そういうこともテーマパーク等のリピーター対策のポイントになるのではないか。 
 
 私が「また〇〇したい」と思ったこと、それは、「また和三盆カステラを食べたい!!」という、常日頃からの甘党としての“本能”であった。(^^;) 
 
 
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 さて、我が家のコル、大好きな家内にはおいて行かれ、お土産も無く、部屋の隅でスネていた-?-(>_<) 
 
 
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 帰った時、元気な姿を見るとホッとする。 
 

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